瓜阪先輩から寄せられたトップページの写真当日のエピソードです。

天文気象部60周年同窓会、ご計画有難うございます。10/31、出来るだけ出席したいと考えております。
ホームページの写真、懐かしく拝見しました。「最初の望遠鏡」に取り付けられたカメラは、奇しくも1950年(昭和25年)9月の部分日食を撮影すべく椎木君(4期生・故人)と急遽製作(大阪日本橋の古道具店で部品をかき集め、千地先生のご指導いただき手作業で‥)したものです。当日は、授業をサボって屋上で待機しましたが、残念ながら曇天で部分日食は観測出来ませんでした。晴れていれば、うまく写真が撮れたかどうか?‥‥。
当時私は高3、椎木君は高2でーー当時は学校もおおらかで 「旧き良き時代」 でした−ー。
先日の部分日食、たまたま義妹の長野県佐久のログハウスで、薄雲を通して欠けた太陽を見ることが出来ました。また皆様にお会いできること楽しみにしております。では、幹事の皆様によろしく。